非現実的な教育

日本の教育はいま大切な過渡期にあると思います。いまこの時に、多くの人にとって何が大切なのか?子供にとって何を残すべきなのか?そういう事をあらためて問われている時代かと思います。ここでは、現実的ではなくとも非現実ではあれこうであったら良いのにという教育の形を考える場です。「非現実的な教育」がいつか現実になればと思いつつ様々な事を熟成できればと考えております。

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全ては教育に通ずる

全ては教育に通ずる

これは僕の持論です。
当たり前と思われるかもしれませんが、
今の日本が抱えている諸問題は突き詰めて
考えてみるとすべて教育という事に集約されると思います。

例えば、環境問題。
これは日本だけの問題だけでなく地球規模で考えなくてはならない
事ですが、いくら話し合いで法律や制度が変わっても、人それぞれの意識が変わらないと何も良くなりません。ゴミの分別を制度化しても、それを実行するかどうかは、個人にしろ企業にしろ結局、人の意識の問題。それを改善しないと何も良くならないはずです。

また、経済問題。
今日本は高度経済成長以降未だかつてのない危機に貧しています。
資源のないこの日本がここまでこれたのはその技術力、もっと言えば人という大切な資源でした。しかし、多くの企業は現在、即戦力を求めるため新卒より中途を優先するようです。確かに、現在の収支を考えることも大切ですが、長期的なプランを考えたら人を育てることが、10年後、20年後の日本経済を支える事になるのではないでしょうか?また、これ以上経済発展する意義がどこにあるのか一度再考してみる必要があるのではないでしょうか?

他にも
少子化問題、犯罪率増加、などなど・・・

家庭、学校、会社など様々な単位での教育というものが存在していて、修正する点は多くあるし問題としても浮かび上がってきていると思います。もちろん、今の現状で出来ることを確実に改善していくことは必要だと思うのですが、ある種の根底にあるものを覆すような変革を起こさなければ物事の本質を良くする事はできないのではと考えます。

ここでの書いていく事の多くがゲンジツ離れしているというご指摘を受けるかもしれないという事を、あえて承知の上で、ある種の具体的イメージを記録できればと思います。諸外国の例などを参考にできるだけそのギャップを埋めるように努力したいと思います。もちろん、これはあくまで個人による私見で、自分自身の考えを整理するための場所でもありますので、異なる意見などがございましたらどうかコメント頂けるとうれしいです。

最後に、
子供は、日本、そして地球の未来に住む唯一の人類ですから
宝物ではないのでしょうか?
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